三浦工匠店 新数奇屋造り100年住宅

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平成24年11月10日
●県工生建築科2年生の皆さんが「堀切邸」や「なかむらや」を校外学習!

 当社は、福島県立福島工業高校(本橋真一校長)の依頼により、「24年度専門高校プロジェクト事業」の外部講師に招聘され、今年2回目となる同校建築科2年生41名の校外学習を11月7日に実施して参りました。
 当日は「福島の古建築再生について」、現地での校外学習となっており、福島市飯坂町の「堀切邸」の"主屋"や当社が建築しました"十間蔵"の建築再生について学んだ後、隣接する江戸・明治期に建築された由緒ある土蔵造りの旅館"なかむらや"を見学しました。"なかむらや"さんも、当社が東日本大震災の後に改修工事を行ったばかりの現場で、当社の三浦を始め当旅館の女将さんから当旅館の生い立ちや建築再生について学びました。生徒の皆さんは、日頃あまり見学ができない現場に触れ、多くの質問をされたようです。次回は11月30日に建築科3年生が古民家再生について校外学習を行う予定です。

 


平成24年08月22日
●当社施工の「不二林・茶室」が福島民報・福島民友に紹介されました。

 当社が請負施工をしました福島市在庭坂の「不二林」改装・改築が完成したのを機に福島民報・福島民友に紹介されました。特に当社が最も得意分野とする茶室については、その建築技法等が詳細に紹介されました。本格的な茶室(茶庭を含む)が完成したことで、19日から5日間「記念展示会」が開かれているのを始め、9月からは貸茶室にする予定があります。ぜひ、一度「「不二林」を訪ねてみては如何でしょうか。《写真は8月17日付の福島民友》
■不二林のホームページ
http://www.yamakawa-p.co.jp/~fujirin/

《写真は8月17日付の福島民友》
 


平成24年04月03日
●県立福島工業高校から外部講師の「お礼状」が届きました

 このほど当社の三浦藤夫宛に、福島県立福島工業高校の23年度「専門高校活性化事業」の外部講師を終了したことから同校本橋信一校長から「生徒におきましては、講義や実技指導を通して、日本古来の技術・技能を目の当たりにし、建築の素晴らしさ・奥深さを理解すると共に、建築という仕事にやりがいを感じたものも多く、今回の講習を通して今後の学習への更なる興味・関心を増すものと確信しております」という内容のご丁重なお礼状を頂きました。慣れない外部講師という大役を本当に果たせたのかと三浦は話しておりましたが、生徒さんたちから、心温まる作文まで送って頂き、大変恐縮しておりました。未来ある生徒の皆さんが一人でも多く、実社会でこの体験を生かして建築の世界へ飛び込んで頂ければ、三浦始め当社従業員の今後の励みとなります。建築科の皆さんのご健勝を心からお祈り申し上げます。
■ 生徒さんの作文はこちらをご覧下さい
http://www.shinsukiya.jp/report/index.html

ご丁重なお礼状と生徒さんの心温まる作文等が届きました
 


平成24年02月16日
●県立福島工業高の「課題研究発表会」にご招待を受けました

 当社社長の三浦藤夫は2月10日、県立福島工業高校で行われた1.2年生による「平成23年度課題研究発表会」に招かれて出席しました。特に建築科の生徒さんが発表した『応急仮設住宅のユニバーサルデザイン検証』は素晴らしい発表だったと感心していました。

 特に現地では避難して住んでいる皆さんに直接お話を伺い、感じたことをまとめて提言したことは建築を請け負った当社としても今後の参考にしたいと話しています。社長の三浦は「住む人の身になって設計されているとは言い難いが、現場では設計通りに仕上げなければならない点が心苦しい」と話しています。将来は福島県に適合した暑さや寒さ対策を十分に備えた住む人のための「仮設住宅」を設計し建築しなければならないとも話しています。

 今回、高校生が検証したのは桑折町に建設したプレハブ住宅でしたが、当社が南相馬市鹿島町に建設したのは木造住宅で、その温かさと涼しさを体験して欲しかったと思っています。何事も住む人のことを考えた「住まい」でなければなりませんね。
■ 詳しい内容について建設メディアをご覧下さい
http://www.medianetplan.com/2012/004.html

課題研究を発表する建築科の生徒の皆さんと来賓紹介での三浦です
 



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