床下地と敷居の取付工事
小材を使用した大黒柱と桁が吹抜けの空間に表れる
古材の桁に補強のためトラスを組んで垂みを防ぐ

日本人が木の文化をこれほどまでに高めてこれたのは、昔からどうらく(道楽)は家 を建てることと決まっていたのではなかろうか。
金に糸目を付けず粋をこらした造りは住む人を飽きさせない魅力が現存する。
それに応える造り手に早くなりたいものだ。
吹抜け部の構造がいちばんよく見える時期
壁の漆喰も仕上がり完成間近か
階段の向かいの壁本箱と
登り梁
ササラ桁の階段と右側の本箱。古材の柱と桁に漆喰壁がとてもよくマッチする
吹抜けの大空間と140年の古材が居心地の良さをかもし出す
完成した現場

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