三浦工匠店 新数奇屋造り100年住宅

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平成25年12月09日
●「ふくしまの旧家を活かす会」で助成事業を学びました

 今年の5月に第1回の会合を開いた「ふくしまの旧家を活かす会」も12月の会合で4回目の全体会合を福島市飯坂町にある堀切邸で開きました。その間には、検討委員会のメンバーが中心となって運営や組織のあり方等について話し合いを持ちました。これまでに保存法や活用法について皆さんから多くの意見が出されました。それを踏まえ今回はアンケート調査の実施や(財)福島県文化振興財団の助成事業利用について踏み込んだ話し合いが行われました。
 古民家や旧家を所有されている皆様の切実なご意見を拝聴して、保存することの大変さをつくづくと感じました。私もこの会の発起人のひとりとして、建築を請け負う者として、これからも皆様の活動をバックアップしていきたいと思っています。当日は18名の皆さんが参加されましたが、お互いの情報交換の大切さを痛感いたしました。会合終了後は、当社が改修工事を行いました「なかむらや」旅館を当主の阿部寛さんの案内で見学いたしました。次回の全体会合は来年3月以降に予定しています。ぜひ、古民家・旧家を保有されている皆様のご参加をお待ちしています。ご連絡を!

 


平成25年11月22日
●来春をめざして一般住宅の改修と新築工事が進行中です

 当社は古民家再生や旧家の改修等といった工事を東日本大震災以来、多くの物件を手掛けてきましたが、最も基本的な建築であります一般住宅の新築や改修工事にも力を入れて施工に当たっています。

 一つ目は、伊達郡国見町の安達邸で、今年10月から木造2階建て161.65平方メートルの改修工事を行っています。屋根は一部ガルバリウム鋼板を使用した"いぶし瓦"葺き替え、外壁をモルタル弾性リシン吹き付けを中心に大改修を行っています。材料は杉をふんだんに使っています。
 二つ目は、福島市飯坂町の大橋邸も来年春の完成をめざして急ピッチで進めています。どちらも当社の三浦慶顕が建築を担当しています。

 


平成25年11月20日
●当社制作の「ケヤキ一枚板テーブル」は大好評です

 三つ目は、福島市森合の舟木邸改築工事です。お施主様とは40年来のお付き合いとなりますが、今回もそのご縁でご注文を頂きました。3部屋をオープンスペースのある台所と居間に改造しました。併せて隣接の風呂場と脱衣所、さらに外部のサッシも一部入れ替えました。中でも当社が制作したケヤキ一枚板(3.6メートル×0.9メートル)のテーブルは好評を頂きました。家族はもとより、来客を入れても12人から14人は十分座れる広さで、皆様方から大変喜んで戴きました。ほとんどが内部の改築になりましたがこの11月初めに完成しました。

 


平成25年10月22日
●会合ではこれまでの経緯について説明しました

 福島市周辺の旧家所有者でつくる(仮称)「ふくしまの旧家を活かす会」の全体会合が福島市成川の矢吹友一郎邸で開かれ、関係者を含め30人近い方々が参加しました。
 今回で検討委員会合等を含めて5回目になりますが、旧家及び古民家の皆さんの抱える課題は、"個人財産でも公共財産である"という意識から「解体か、保存か」で苦悩する方々が多くいらっしゃいました。維持管理の問題を抱えながらも後世に継承する使命感は皆さんの共通するものでした。
 今回は、専門的なアドバイスもあって全体的には一歩進んだ会合になったかと感じました。当初からこの会の世話役のひとりとして参加した当社の三浦藤夫は「改修や修繕といった本来の仕事だけてなく、皆さんが抱える悩みの一つでも手助けが出来れば嬉しい」と話しています。会合ではこれまでの経緯について説明したそうです(=写真)
旧家や古民家を所有されている皆さんの参加をお待ちしております。お気軽に当社の三浦藤夫までご連絡をお願いします。

 


平成25年9月24日
●旧家を保有されることの大変さを痛感しました

 全体では4回目となる(仮称)「ふくしまの旧家を活かす会」役員定例会が9月19日に旧佐久間邸で開かれました。代表者らによる会合は2回目となりましたが、回を重ねる毎に皆様方から貴重な意見が出され、あらためて旧家を保有されることの大変さを痛感しました。保有される皆様に共通することは、「昔の良さを何時までも伝えた」という一心でした。そのためには、「如何にして保存するか」という一点に尽きました。
 この会を立ちあげた発起人のひとりとして、責任の重大性を感じました。これまでご夫婦やお一人で悩みを抱えてきた皆さんが、共通した仲間が出来たことで、心強くなったというご意見も賜りました。旧NPOのメンバーであるメディアネットプランの富田正廣さん、造建築事務所の菅原良彦さん、大和地質研究所の大村一夫さんの協力も得て、保有者の皆さんのお力になりたいと考えています。また、この会に参加したい保有者の方のご参加をお待ちしています。次回は10月18日、福島市成田の矢吹邸で開催する運びになっています。
■ 詳しくは建設メディアをご覧ください
http://www.medianetplan.com/2013/021.html


平成25年8月9日
●"古民家のあり方"について3回目の会合が開かれました

 福島市周辺に古民家を所有する人たちで"古民家のあり方"について意見交換する3回目の会合が、福島市佐倉の旧佐久間邸で8月6日に開かれました。今回の会合は、連携強化員に選出された、なかむらや旅館当主の阿部寛さん、瀬上嶋貫本家の嶋貫倫さん、NPO豊かなふる里を築く研究会から、大村一夫会長、事務局長の富田正廣さん、そして当社の三浦藤夫(常務理事)等が参加しました。

 会合は所有者の共通する課題について、これまで以上に積極的な意見が交わされました。これからも"所有者間の連携を深めていく会合"を開くことで一致し、会合の名称をあらたに「ふくしまの旧家を活かす会」(仮称)とすることが決まりました。また、NPOの設立は時期早尚として今後の課題となりました。このあと、「旧佐久間邸」を皆さんで見学しました。

■ 詳しくは建設メディアをご覧ください
http://www.medianetplan.com/2013/017.html


平成25年7月30日
●"ヘリテージマネージャー"の講師を務めてきました

 全国的に歴史的建造物が解体の危機に晒されている現状から、その保全・活用が急務とされ、県内でも福島県建築士会が中心となって所有者等からの相談に応えられる知識を身につける「ヘリテージマネージャー(HM)」の育成が始まりました。当社の三浦藤夫もその講師を7月27日に務めてきました。
 建設センターで行われた育成講習会には県内から40人以上が参加しました。三浦は「歴史建造物の修復保全」と題して、(1)大工覚え(2)旧堀切邸の修理(3)なかむらや旅館の改修(4)小道具の使い方と実演について1時間30分に渡って行いました。特に大工覚えでは、木の使い方、大棟梁である西岡常一氏について、モジュール、番付、風食、和釘と洋釘の違いと種類、三和上、古色付、小道具、継ぎ手・仕口について等お話をしました。これを機会に福島県から、少しでも多くの歴史建造物が遺される方向に向かうことを希望するものです。


平成25年7月21日
●「ふくしまの古民家を守る会」が福島民友で掲載されました

 NPO豊かなふる里を築く研究会が主体となって進めてきた福島市周辺の歴史建造物の保存と活用を探る2回目の「ふくしまの古民家を守る会」の会合の模様を福島民友新聞の記者が取材にこられ、7月16日付に掲載されました。
私たちの目的は、東日本大震災以来"解体か保存か"で悩む所有者の皆さんの声を形にすべく、今年の5月4日、福島市瀬上町の島貫邸で所有者等30人が賛同して第1回目を開催しました。これまで無かった所有者間の交流を促進し、互いに悩みを共有する会合が発足しました。現在、新NPOの発足に向けて所有者が中心となって進めています。11月までには新しい名称や役員が決まり本格的に動き出すのではないかと思います、発起人のひとりとして嬉しい限りです。
 また、第1回目の会合の場を提供して戴いた島貫倫さんの「島貫邸」と2回目の会合に参加されました佐藤利男さん所有の「佐藤邸」が国の文化審議会が登録有形文化財(建造物)にするよう文部科学相に答申し、近く登録されることになりました。こちらも喜ばしいことです

◎参考記事
■ふくしまから「歴史建造物・古民家」を守れ!
http://www.medianetplan.com/2013/012.html
■福島市・隣接町村の「古民家所有者」が集う会合開く!
http://www.medianetplan.com/2013/015.html


平成25年7月12日
●ふくしまから古民家を守る会の2回目の会合が開かれました

 7月12日、福島市内周辺の古民家を保有する第二回目となる「(仮称)ふくしまの古民家を守る会」の会合が、国見町の観月台文化センターで開かれました。今回も30人を超す保有者と行政の有志、大学の准教授、専門家、外郭団体、そして母体となる私が所属するNPO 豊かなふる里を築く研究会のメンバー、それに筑波大の学生さん等もオブザーバーで参加されました。私は「今後は、皆様が中心となり具体性のある心強い組織運営に当たることを望みます」と僭越ながら挨拶で述べさせて戴きました。また、新たなNPOの設立に向けた準備委員も選出され、より具体的な会合となりました。
 終了後は、同町の奥山家住宅洋館を見学し、当家の奥山トキ子さんから厚いおもてなしを受け、皆さんで内部を見学させて戴きました。所有者の皆さんが一致団結して、この福島市周辺から多くの古民家が後世まで遺ることを発起人のひとりとして願うばかりです。また、古民家を保有する方々の参加をお待ちしています。当社へご連絡をお願いします。

■詳しくはネットマガジン・建設メディアをご覧ください
http://www.medianetplan.com/2013/015.html


平成25年6月30日
●県立福島工業高から今年も講師の「お礼状」が届きました

 昨年度に引き続き、外部から専門職を招き、講義や見学を通して、日本古来の技術・技能を実際に見て、学ぶことを目的とする「24年度専門学校プロジェクト事業」の外部講師をお引き受けしたことで、同校の内田貞俊校長名で「お礼状」が届きました。生徒さん達が、建築の素晴らしさ・奥深さを理解し、建築という仕事にやりがいを感じる同校授業に心からご賛同を申し上げ、お引き受けいたしましたが、その意志に応えられたのかと思う重圧と責任を感じております。
 また、私の拙い授業にも関わらず、授業を持った建築科2年34名、3年37名の生徒さん全員の作文まで送って戴きました。生徒さんの文面には、新鮮な感動と建築を学ぶ初心を感じて読ませていただきました。少しでも日本の伝統ある技術を学んで継承して戴ければ有り難いと思います。生徒さんのこれからの活躍を心からご祈念申し上げます。


心温まる生徒さんからの作文と授業風景の写真集を戴きました


平成25年6月21日
●『県建築匠賞・大賞』受賞が福島民報で紹介されました

 当社が所属する(社)県建築大工業協会主催の第12回「県建築匠賞」の大賞に当社が施工した福島市矢野目の「菊田邸」が選ばれました。20日の審査結果を受け、福島民報21日付で紹介されました。この賞は県内の建築物から日本の伝統的木造建築技術を称え、会員の意識と技術の向上を目指すものです。当社は平成10年にも福島市森合の瓶子邸で受賞させていただきました。また、今回も多くの皆さんからお祝いの電話を戴きお礼を申し上げます。これからも日本の伝統的建築技術の研鑽に努め努力してまいりたいと思います。(三浦藤夫)


■菊田邸お宅拝見インタビュー(当社ホームページから)
http://www.shinsukiya.jp/interview/20111212/index.html


平成25年5月7日
●古民家所有の皆さんと保存のための会合を開きました

 当社は、予てより古民家の保存に力を注いでおりましたが5月4日、福島市内や隣接する国見町等の所有者等約30名が参加して、古民家保存のための初会合を瀬上町にある嶋貫本家で意見を交わす機会を持つことができました。
 これまで当社は多くの古民家や歴史ある建造物の改造や改修を手掛けて来ましたが、皆様の悩みは資金調達や保存の継続、定期的な改修などにあり、こうした悩みに対してどのように取り組んだらいいのかが今後の課題です。
 
 当社代表の三浦藤夫は、発起人の一人として、「保存か、解体か、で悩む皆様の一歩前進になる会合になれば有り難い」と挨拶(=写真右下)で述べたそうです。今後は、所有者の皆様が一致団結して歴史ある建築物を残せるよう応援をしていきたいと思います。行政や各団体、多くの賛同する一般市民の皆さんなどの協力を得て、これからのネットワークづくりの第一歩が立ち上がりそうです。特に当社のホームページを担当して戴いているメディアネットブランの富田社長さんには、当日の司会進行を務めて戴きました。
詳しい当日の様子はネットマガジン・建設メディアをご覧ください。
■建設メディア
http://www.medianetplan.com/2013/012.html

皆様の古民家に対する熱い思いが伝わってきた会合となりました。

◎会合に参加された皆さん
○ 安部寛さん(なかむらや旅館)
○ 阿部和永治さん(阿部商事)
○ 佐久間賢一郎夫妻(市・佐久間邸)
○ 嶋貫倫さん・嶋貫裕行さん(嶋貫本家)
○ 奥山トキさん(国見町・奥山邸)
○ 矢吹友一郎夫妻(矢吹邸)
○ 油井弘子さん・本間泰子(油井邸)
○ 古民家を活用する宮田恵子さん
○ 福島市の古建造物"赤煉瓦倉庫"を守る会のラリー・リチャーズ夫妻
○ 春山哲郎さん(春山建築設計事務所)
○ 阿部浩一さん(福島大学・ふくしま歴史資料保存ネットワーク)
○ 斉藤隆夫さん(空き家・古民家相談センター事務局長
○ 大村一夫さん(NPO豊かなふる里を築く研究会)
○ 菅原良彦さん(造建築事務所)、
○ 地方行政有志4名(県・市・町職員)
○ 富田正廣(メディアネットプラン)
○ そのほか当日参加の皆さん



平成25年4月16日
●福島市舟場町「赤レンガ倉庫」の内部見学が出来ました

 12日、県施設管理課の計らいにより、福島市舟場町にある県行政財産である歴史建造物「赤レンガ倉庫」の内部を見学することが出来ました。ご一緒した「旧赤十字レンガ倉庫を守る会」のラリー・リチャーズさん、同会の会報誌に挿絵を提供した春山建築事務所の春山哲朗先生、建設メディアの富田正廣社長(NPO豊かなふる里を築く研究会事務局長)、そして守る会の皆さんなど総勢20人が参加ししました。
 内部は100年の年月と今回の東日本大震災にもかかわらず、保存状態の良さに驚きました。先人の知恵と技術の素晴らしさにあらためて感動しました。ご一緒しました皆さんからも「是非、遺して後世に伝えていきたい」というご意見を県施設管理課の皆さんにもお話がありました。屋根瓦と煉瓦壁、そして出窓等を改修すれば市民に解放することは可能だと専門家の皆さんからのご意見もありました。当社の三浦藤夫は「改修と耐震補強を施せば後、100年は使用可能になる」と話しています。県の財政が緊迫しているという県の話でしたが、ぜひ、遺して市民に開放する方向に向かって欲しいと思います。当社ホームページをご覧になった皆さんの中で良い知恵がありましたらお力をお貸し願いたいと思います。


平成25年4月10日
●歴史建造物や古民家の保存を県議会・県に要請しました

 当社の三浦藤夫は9日、福島の歴史建造物を後世に遺す取り組みで共感できた福島市南向台「旧赤十字レンガ倉庫を守る会」のメンバーであるラリー・リチャーズさん(BE ECO JAPAN K.K.)と同会事務局の塚原久美子さん、そして当社ホームページを担当する株式会社メディアネットプランの富田正廣社長と4人で県議会の桜田葉子議員と県施設管理課の戸田郁雄課長ら3人が同席して赤煉瓦倉庫の保存、そして当社が主力とする古民家の保存などについて県の考え方について意見を交換してきました。
アメリカ人のラリー・リチャーズさんは、「この赤煉瓦倉庫の補修には専門家としてどのくらいの予算が必要か」ということで電話を寄こしたのがきっかけとなって、このほど県議会の桜田葉子議員のお力添えで、県施設管理課とも直接お話が出来ました。
当社ホームページを見て戴いたことがご縁となって、今後も共に福島から歴史ある建造物の保存に尽力していきましょうと誓いました。

桜田葉子議員や県施設管理課の戸田郁雄課長等には「歴史ある建造物や古民家を壊すことは、福島の歴史も壊すことなので、保存に力を入れて欲しい」と要請してきました。桜田議員は「県が遺すという点が欠けている。私も守るべきモノがあったと気づかせて貰った」と言って戴きました。
 当社のホームページが、古民家の修復依頼を始め、こうした活動に至るまでの相乗効果があることに驚き、これまで「継続」してきたことが実ってきたと喜んでいます。
※詳しい内容については、ネットマガジン・建設メディアをご覧ください。    
■建設メディア
http://www.medianetplan.com/2013/008.html


平成25年4月8日
●水回り工房リフォームフェアを開催しました

 当社は6日に、クリナップ福島の協力を得て、『水回り工房リフォームフェア』を開催しました。当日は午前10時から午後5時まで、福島駅西口のクリナップショールームには、これまでお世話になりましたお客様にご案内を差し上げましたところ、おおくの皆様にご来場を戴きました。また今回の趣旨は皆様にクリナップ新製品を知っていただくことを目的に開催しましたが、数名のお得意様から思いがけなくご成契を戴き厚く御礼を申し上げます。当社は日々進化する住宅設備機器の良さを少しでも日々の暮らしの中に取り入れて欲しいと考えております。今後もシステムキッチンを始めバスルーム、洗面台などをクリナップさんの協力のもと、皆様にご紹介して参りたいと思います。


平成25年2月25日
●県工生建築科1年生が「奥山邸」「亀岡邸」「宮畑遺跡」を校外学習しました

 2月21日、今年初めてとなる県立福島工業高校建築科1年生40名が、当社代表の三浦藤夫の引率で「24年度専門高校プロジェクト事業」を実施しました。今回は国見町の「奥山邸」、伊達市保原の「亀岡邸」、福島市の「宮畑遺跡」を貸し切りバスで巡回学習を行いました。奥山・亀岡邸は国登録文化財で、当社が改修・補修・補強を行ったもので、共に大正・明治時代の古建築物です。
 代表の三浦は、「歴史ある建造物を数多く見ることで、本物か偽物かを見分けられるようになります。先人の物づくりの技術はもちろん、物づくりに携わる者として、歴史ある建造物をひとつでも多く、この福島から遺すことの大切さを学んで欲しい」と高校生の皆さんに話したそうです。また、宮畑遺跡は縄文時代の集落跡として、平成15年(2003年)に国史跡に指定されており、園内には竪穴住居や掘立柱建物群を見学しました。掘立柱建物のひとつは、当社が古代の建築方式を学んで建築したものがあり、生徒さんは古代の建築に驚いた様子でした。
■ 詳しくは建設メディアをご覧ください
http://www.medianetplan.com/2013/005.html


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